住まいのすき間をチェック。気密測定を行いました🏠

先日、新築住宅の建築現場にて気密測定を行いました。
建物のすき間がどれくらいあるかを確認する、大切な検査のひとつです。
専用の機械を使って室内の空気を外に出し、どれくらい空気が漏れているかを数値で確認します。
この数値を「C値」といい、数値が小さいほどすき間が少ない住宅になります😊
今回の結果はC値0.17でした。
少しイメージしにくい数字ですが、一般的な住宅ではC値が2.0〜5.0程度と言われることもあり、それと比べるとかなりすき間が少ない状態です。
このすき間が少ないと、例えば
・エアコンの効きが良くなる
・外の暑さや寒さの影響を受けにくい
・室内の温度が安定しやすい
といった、日々の暮らしの快適さにつながっていきます✨
こうした性能は完成後には見えなくなる部分ですが、
しっかり測定しながら家づくりを進めています🏠😊